2012年08月10日

エアカウンターEX

エステーのエアカウンターEXが届いた。
早速開けてみたが、機能が少ない。
機械のON/OFFボタンしか無い。
これは長押しでON/OFFで一回押すとブザーがトグル。ダブルクリックで再計測。

計測時間は、1分の5秒毎の移動平均のみ。5秒に一回数字が出るのかと思っていたが、5秒に一回1分の移動平均値が出るのみ。瞬間値の計測はできないので、マイクロホットスポット探しには使えなさそう。
クソ仕様だ!

posted by kagawa at 20:27| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 放射能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

まだ、生きてた

ずーっと、放置中だったので場所も解らなくなってた。
放置しても置いといてくれるんだね。

今年、家は、2階の子供部屋を2分割して、エアコンを増設した。
マービンの窓の修理もしたかったのだけど、営業さんが相手にしてくれない。

どうしたら、修理してらえるんだろう。
posted by kagawa at 21:28| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

ハッブルの断熱材

テレ東の”お宝鑑定団”を見ていたらISASの後藤さんが出てきて
ジョンホプキンスで働いてやめたときに貰ったスペースシャトルの
飛行記念品を鑑定して貰っていた。

ものは、飛行パッチと真ん中に銀色のMLIが入った立てだった。

鑑定額が驚きの200万円!!

鑑定したのは、日本モデルロケット協会の方で興奮気味に
非常に貴重です。戻ってきたのものは国家予算で作った
国家財産で基本的に個人に渡らない、回収の為には
スペースシャトルの打ち上げとEVAが必要でとても貴重と
言っていた。
日本でもSFUとかUSERSとかISSから回収品があるんですけども
どうなんだろうとおもった。
また、NASAはスペースシャトルの白い布なんかよく配っているけど
あの手はどうなんだろうとか思ってしまった。
金になるの?なるの?研究費が枯渇してるならマニアに売って
研究費作るのってどうなんだろう??
posted by kagawa at 21:29| ☁| Comment(1) | TrackBack(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

化学ロケットの性能計算ソフト

 7月の上旬に米サクラメントで開かれた推進系の学会に参加しました。
 その中で、ちょっと気になる論文があり、使われていたソフトについて調べてみました。

 有償700ドルというHPもあったのですが、本家NASAにそのソフトはありました。
The NASA Computer program CEA (Chemical Equilibrium with Applications)
http://www.grc.nasa.gov/WWW/CEAWeb/ceaHome.htm
 登録が必要ですが、すぐにダウンロード出来るようです。

レジストレーションが嫌なら、こっちに落ちているみたい。
http://users.rowan.edu/~marchese/rockets05/cea.html


NASAのサイトでは、入力ファイルをGUI上で行うフロントエンドプログラムが
ありました。しかし、JAVAで動いているという厄介者です。
 JAVAもNASAのサイトに登録されていますが、SunのHPにある最新版のJAVA
 でも動きました。

 GUIのフロントエンドプログラムは、ダウンロードしたファイルを一つの
 ディレクトリにまとめて
 CEAexec-win.bat
 を実行します。
 するとこんなページが立ち上がります。
 CEA001.jpg
 このページでは、何の計算をするのか選択します。
 Select ONE Problem Type
 から
 Rocket- rkt
 を選ぶと燃焼圧と膨張比を入力するページとなります。CEA002.jpg
 Pressure Unitは、単位を入れて
 Initial Presは、燃焼圧を入れます。
 膨張比は、右下のSup Ae/Atに入れるようです。
 良ければ、Saveを押して、主入力ページに戻ります。 
 混合比は
 Oxid-to-fuel weight rations -o/f
 を選んで、右側のValuesの欄に入れます。
 次は、推薬を指定します。
 タブのReactantタブを押して切り換えます。CEA003.jpg
 単位をTemperature Unitから選んで指定します。
 その下のReactants Found in the Thermodynamic Libraryでは最初にIdent欄で、プルダウンから、燃料(fuel)か酸化剤(oxid)を選択します。
 次にNameをクリックするといろいろな物質の選択をすることができます。
 Amountは選んだ物質の濃度を記入します。
 最後にTempから温度を入れます。
 
  最後にOutputでSelected Plot List:に欲しい数値を指定してあればあとでEXCELでデータ整理がやりやすい。CEA004.jpg
 
 実際に計算させるには、Chemical Equilibrium with ApplicationsのFileメインニューからsaveを選択して保存します。
 次に、メインメニューからActivity
 View Current INPUT Fileで設定ファイルを確認します。
 各設定欄で確実にカーソルを動かしておかないと認識されていない場合があります。
 いよいよ実効です。ActivityメニューからExecute CEA2を選択します。
posted by kagawa at 23:08| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

自衛隊 百里基地

日曜日は、百里基地の基地祭に行った。
朝5時に出かけたが、基地の裏門へ続く道は既に大渋滞。
滑走路の裏側に進路変更して、無事車を6時半には駐車することに成功。
しかし、基地までは、裏門から比べると非常に遠い。歩いていけず、関鉄のバスに乗らないと行けない。
時間がまだたくさんあるので歩いて正門へ向かうことにする。
正門でも多数の人がまだ7時だというのに待っている。
7時のオープンと同時に基地内に入るが、撤退する軍隊状態。。。

7時半頃には、T4が飛び始め、気分はのってくる。ここ数年の天気を考えるとまあまあの天気になりそう。
(と朝は、考えていたがね午後ブルーインパルスの飛ぶ頃には雲一つ無い良い天気になって日焼けで苦しむことになるとは。。)
T4は降りてきてみてみると、680だ!
PICT0111.JPG
いやしかし、デジタル一眼レフはいい。気にせずどんどん写真が撮れる。
手ぶれ補正のおかげでアップにしても結構いける感じの写真になった。
でも、気が付いたら2Gのメモリーカードは、ほぼ一杯。
あんまり酷いのを300枚程度捨ててもまだ800枚もの写真があっという間に撮影できた。
どうやって保存するんだろう??
PICT0604.jpgPICT0552.jpgPICT0470.jpgPICT0268.jpgPICT0193.jpg
posted by kagawa at 22:16| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

組み立て家具の部品に穴がない!!

ikea.JPG

南船橋のIKEAで家具を買った。
GW明けで希望の商品が無かったので数日後東京方面の出張の帰りにちょいと寄って発送まで申し込んだものである。商品を自分でピックアップしてレジを通してから配送を頼むというシステムである。注文は引き受けないそうで、基本的には、在庫切れは無いはずというシステムなんだという。
 まあ、低価格が最高のサービスということなのでしょうがない。

 昨日から2段ベッドやら子供用のテーブルやらとせっせと作っていたが、今日作った分(MALMという6段チェスト)の一部品に組立用の”穴がない”。一つ無いと言うのではなく、必要な穴が10個ほど開いているはずなのに一つも開いていない。
 早速、でんわをしてみるが、不良品の電話番号はなく、オペレーターにつながるまで10分ほど”混雑しています”というパソコンのサポセンの電話のような感じで待たされる。
 急ぎなら船橋まで取りに来てくれと言われるが、それも出来ないので配送をお願いする。1週間ほどかかるという。個人輸入とかしていたらもっと大変だった??

忘れた頃に
posted by kagawa at 22:44| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

宇宙研とロフトワン

hayabusa.JPG宇宙研に打ち合わせに行った。

ついでといってはなんですが、時間があったので、展示品の”はやぶさ”を観察してみる。サンプラーホーンが延びていて、その先がイトカワに設置するのは良いのだけども、最初の着陸で30分だか着地していたとかいう時はどうなっていたのか疑問だったからである。
 展示品をみるとサンプラーホーンの他には、スラスターが飛び出ていて、物を置くときには、最低3点設置が必要と考えると、サンプラーホーンが設置した後は、どう見てもスラスターが設置しないと支えられない気がするのだけど?もし接地していたらどの位の力がかかったんだろう?
 疑問だらけになってしまった。

mebe.JPG 夜は、新宿で宇宙作家クラブのイベント”ロケット祭りβ”とかいうのに行ってみた。前から行こうかなと考えたことはあったのだけども、その目的だけで行くのはなんだなあとなんとなく行ったことはなく、初参加である。
 18:30会場というので行ってみると列が出来ている。客層は、ちょっと怖いかんじ。尻込みしたので、ゲストの野田さんに電話してみるけども、ヨドバシカメラに居るからそこで待っててとか言われてしまう。歌舞伎町で30分ぼーっと立っていたがさすがに疲れてきたので、店内に入ってみた。
 いや、びっしり。かなり濃い感じの客層。びびったけど、隙間を見つけて貰い座る。入場料1000円でカールバーグ600円位まで必須で、さらにつまみをというシステムだった。
 いざ始まると、まあいつもの話だった。お客さんは大部分が「われらの有人宇宙船」の読者なのでしょう。笹本さんも驚くほど、”翼嫌い”が浸透していた。野田さんも毒舌で攻撃しまくる。
 メーベのような物の飛行状態を見せて貰うとやはり自分で作るのはいいなあと思った。軌道に行くのは大変だけど、X-Prize並の所をまずは目指して作るのはいいかなと思った。V-2(A-4)を再使用にするというところから初めてみれば良いんだよね。Wikiで調べると1段式液体ロケット、全長:約14m、直径:約1.7m、離陸時質量:12,800kg、離陸時推力:27,000kgfで野田さん構想よりだいぶでかい。(φ35cm×4mだった様な気がする)燃料は、エタノールと水との混合燃料と液体酸素なので、純メタノールをめざすのかなあ。

posted by kagawa at 22:25| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

反重力効果?超伝導ジャイロスコープを使った磁場的重力場(gravitomagnetic field)の検出と一般相対性理論の検証

2chに標記の記事が載っていた。無くなりそうだから保存しておこう。
クロービスは、ISUのクラスメートだ。当時から、電磁場と重力場の関係について研究していたが、実験までやっていたとは驚きだ。
---
欧州宇宙機構(ESA)から資金提供を受けた研究者らは、磁場の重力版に相当するものを実
験室で初めて測定した。ある特殊な条件下ではその効果は一般相対論で予想されてたもの
よりもはるかに大きく、物理学者が長く追い求めていた量子重力論の完成に向けた大きな一歩
になる可能性がある。

 動いている電荷が磁場を生み出すように、動いている質量が磁場的重力場(gravitomagnetic
field)を生じる。アインシュタインの一般相対論によれば、その効果は実質的には無視できる
ものだ。しかしオーストリアARC Seibersdorf Reserch GmbHのMartin Tajmar、パリESA-HQの
Clovis de Matosらは実験室でその効果を測定することができたとのことだ。

 彼らの実験は、1分間に6,500回転する超伝導体のリングを使っている。超伝導体はある
温度で電気的な抵抗をすべて失う性質を持つ材料だ。回転している超伝導体はロンドンモー
メントと呼ばれる弱い磁界を生じる。今回の実験は、超伝導体中の電流を担うクーパー対の
高精度質量測定結果と量子論から予想される値との差を説明するTajmarとde Matosによって
提唱された推測を検証する目的で行われた。その結果、この差は回転する超伝導体中に出現
する重力磁場によって説明することが可能であることがわかった。この効果は類似の磁気現象
から磁場的重力場ロンドンモーメント(Gravitomagnetic Londn Moment)と名付けられた。

 回転する超伝導体近傍のいくつかの場所に置かれた小さな高感度加速度センサーは超伝
導体の外側に重力磁気現象によって作り出されたと見られる加速場を記録した。「これは1831
年のファラデーの電磁誘導実験の重力版だ。この超伝導ジャイロスコープは磁気コイルの重
力版に相当し、強力な磁場的重力場を生成することができることを示した。今後の追加実験に
より、今回の結果は宇宙や他のハイテク領域などさまざまな分野への応用が可能な新しい技
術的な基礎になるだろう」(de Matos)

 地球の重力場による加速度のわずか一億分の一ではあるが、驚く事に今回測定された場は
アインシュタインの一般相対論の予言より10京(10の17乗)倍大きかった。当初、彼らは自分
たちの得た結果を信じることをためらった。

 「私たちは250を越える実験を行い、3年にわたって設備を改善し、この発表を行なう前に8か
月の間結果の有効性について議論した。今、私たちは測定結果を確信している。」と、この実験
を行ったTajmar。彼は今後、他の物理学者の追試により今回の結果が彼ら自身の実験施設
だけで引き起こされたものではないことが検証されることを期待している。

 Tajmarとde Matosは、彼らの推測の実験的検証と平行して、磁場的重力場ロンドンモーメン
トのさらなる洗練された理論モデルを模索し、超伝導からインスピレーションを取り入れた。
超伝導体の電磁気特性は、量子論では光子として知られている力を運ぶ粒子が質量を獲得す
ると仮定することによって説明される。それに従えば重力子として知られている力を運ぶ重力の
粒子がより重くなることで、予期以上に大きな重力磁場よる力をモデル化することができるか
もしれないことを見いだした。

 「もし確認されれば、これは大きなブレークスルーになるだろう。一般相対性理論とその結果
としての量子論を検証する手法への新しい方法を開くだろう。」(Tajmar)
-----------

http://www.physorg.com/news12054.html
posted by kagawa at 22:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

つくばエクスプレス列車内無線LAN接続トライアル

開通後から使っている無線LANトライアルの期間延長のお知らせが来た。

http://www.ntt-bp.net/pc/tsukuba/

7月までは無料で使えることになった。
今現在は、YahooBB!!でNTT系のフレッツは別途加入しないとだめで4月からどうしようか迷っていたのでとりあえず良かった。
これのためにNTT-MEのADSLモデムMN7530を秋葉原で2000円で購入し、YahooBB!!からフレッツへの乗り換えを申し込んだばっかりだったのですけどね。
posted by kagawa at 21:15| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

蛍光灯

近所の電気屋が閉店するというので出物を探しに行っている。
今日は電球類が半額というので蛍光灯を買った。
蛍光灯を多用しているのだ。全部交換すると事務所で使っているような長い蛍光灯が10本にもなる。一本1000円位なので結構な金額になる。
蛍光灯を交換するときには、点灯管も一緒に交換した方が良いだろうと見てみると”電子式点灯管”というのが目に入る。普段だったら高くて買えないが、今日は半額である。半額でもまだ通常のものの2倍以上の価格ではある。

家に帰ってきて、早速交換してみる。

参った。これはいい。パッケージに0.6秒で点灯と書いてあったが、まさにその通りである。蛍光灯という言葉が遅いという形容詞に使われていたのをもう過去の用語にして封印しないといけない。まあ、もっと高級なインバーター式はもっと早いのであるが、器具を買った当時は価格差が大きくとてもじゃないが買う気になれなかったのだ。しかし、これで気分はインバーターである。
posted by kagawa at 21:14| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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