2006年09月26日

ハッブルの断熱材

テレ東の”お宝鑑定団”を見ていたらISASの後藤さんが出てきて
ジョンホプキンスで働いてやめたときに貰ったスペースシャトルの
飛行記念品を鑑定して貰っていた。

ものは、飛行パッチと真ん中に銀色のMLIが入った立てだった。

鑑定額が驚きの200万円!!

鑑定したのは、日本モデルロケット協会の方で興奮気味に
非常に貴重です。戻ってきたのものは国家予算で作った
国家財産で基本的に個人に渡らない、回収の為には
スペースシャトルの打ち上げとEVAが必要でとても貴重と
言っていた。
日本でもSFUとかUSERSとかISSから回収品があるんですけども
どうなんだろうとおもった。
また、NASAはスペースシャトルの白い布なんかよく配っているけど
あの手はどうなんだろうとか思ってしまった。
金になるの?なるの?研究費が枯渇してるならマニアに売って
研究費作るのってどうなんだろう??
posted by kagawa at 21:29| ☁| Comment(1) | TrackBack(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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