2006年09月26日

ハッブルの断熱材

テレ東の”お宝鑑定団”を見ていたらISASの後藤さんが出てきて
ジョンホプキンスで働いてやめたときに貰ったスペースシャトルの
飛行記念品を鑑定して貰っていた。

ものは、飛行パッチと真ん中に銀色のMLIが入った立てだった。

鑑定額が驚きの200万円!!

鑑定したのは、日本モデルロケット協会の方で興奮気味に
非常に貴重です。戻ってきたのものは国家予算で作った
国家財産で基本的に個人に渡らない、回収の為には
スペースシャトルの打ち上げとEVAが必要でとても貴重と
言っていた。
日本でもSFUとかUSERSとかISSから回収品があるんですけども
どうなんだろうとおもった。
また、NASAはスペースシャトルの白い布なんかよく配っているけど
あの手はどうなんだろうとか思ってしまった。
金になるの?なるの?研究費が枯渇してるならマニアに売って
研究費作るのってどうなんだろう??
posted by kagawa at 21:29| ☁| Comment(1) | TrackBack(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

化学ロケットの性能計算ソフト

 7月の上旬に米サクラメントで開かれた推進系の学会に参加しました。
 その中で、ちょっと気になる論文があり、使われていたソフトについて調べてみました。

 有償700ドルというHPもあったのですが、本家NASAにそのソフトはありました。
The NASA Computer program CEA (Chemical Equilibrium with Applications)
http://www.grc.nasa.gov/WWW/CEAWeb/ceaHome.htm
 登録が必要ですが、すぐにダウンロード出来るようです。

レジストレーションが嫌なら、こっちに落ちているみたい。
http://users.rowan.edu/~marchese/rockets05/cea.html


NASAのサイトでは、入力ファイルをGUI上で行うフロントエンドプログラムが
ありました。しかし、JAVAで動いているという厄介者です。
 JAVAもNASAのサイトに登録されていますが、SunのHPにある最新版のJAVA
 でも動きました。

 GUIのフロントエンドプログラムは、ダウンロードしたファイルを一つの
 ディレクトリにまとめて
 CEAexec-win.bat
 を実行します。
 するとこんなページが立ち上がります。
 CEA001.jpg
 このページでは、何の計算をするのか選択します。
 Select ONE Problem Type
 から
 Rocket- rkt
 を選ぶと燃焼圧と膨張比を入力するページとなります。CEA002.jpg
 Pressure Unitは、単位を入れて
 Initial Presは、燃焼圧を入れます。
 膨張比は、右下のSup Ae/Atに入れるようです。
 良ければ、Saveを押して、主入力ページに戻ります。 
 混合比は
 Oxid-to-fuel weight rations -o/f
 を選んで、右側のValuesの欄に入れます。
 次は、推薬を指定します。
 タブのReactantタブを押して切り換えます。CEA003.jpg
 単位をTemperature Unitから選んで指定します。
 その下のReactants Found in the Thermodynamic Libraryでは最初にIdent欄で、プルダウンから、燃料(fuel)か酸化剤(oxid)を選択します。
 次にNameをクリックするといろいろな物質の選択をすることができます。
 Amountは選んだ物質の濃度を記入します。
 最後にTempから温度を入れます。
 
  最後にOutputでSelected Plot List:に欲しい数値を指定してあればあとでEXCELでデータ整理がやりやすい。CEA004.jpg
 
 実際に計算させるには、Chemical Equilibrium with ApplicationsのFileメインニューからsaveを選択して保存します。
 次に、メインメニューからActivity
 View Current INPUT Fileで設定ファイルを確認します。
 各設定欄で確実にカーソルを動かしておかないと認識されていない場合があります。
 いよいよ実効です。ActivityメニューからExecute CEA2を選択します。
posted by kagawa at 23:08| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

自衛隊 百里基地

日曜日は、百里基地の基地祭に行った。
朝5時に出かけたが、基地の裏門へ続く道は既に大渋滞。
滑走路の裏側に進路変更して、無事車を6時半には駐車することに成功。
しかし、基地までは、裏門から比べると非常に遠い。歩いていけず、関鉄のバスに乗らないと行けない。
時間がまだたくさんあるので歩いて正門へ向かうことにする。
正門でも多数の人がまだ7時だというのに待っている。
7時のオープンと同時に基地内に入るが、撤退する軍隊状態。。。

7時半頃には、T4が飛び始め、気分はのってくる。ここ数年の天気を考えるとまあまあの天気になりそう。
(と朝は、考えていたがね午後ブルーインパルスの飛ぶ頃には雲一つ無い良い天気になって日焼けで苦しむことになるとは。。)
T4は降りてきてみてみると、680だ!
PICT0111.JPG
いやしかし、デジタル一眼レフはいい。気にせずどんどん写真が撮れる。
手ぶれ補正のおかげでアップにしても結構いける感じの写真になった。
でも、気が付いたら2Gのメモリーカードは、ほぼ一杯。
あんまり酷いのを300枚程度捨ててもまだ800枚もの写真があっという間に撮影できた。
どうやって保存するんだろう??
PICT0604.jpgPICT0552.jpgPICT0470.jpgPICT0268.jpgPICT0193.jpg
posted by kagawa at 22:16| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

組み立て家具の部品に穴がない!!

ikea.JPG

南船橋のIKEAで家具を買った。
GW明けで希望の商品が無かったので数日後東京方面の出張の帰りにちょいと寄って発送まで申し込んだものである。商品を自分でピックアップしてレジを通してから配送を頼むというシステムである。注文は引き受けないそうで、基本的には、在庫切れは無いはずというシステムなんだという。
 まあ、低価格が最高のサービスということなのでしょうがない。

 昨日から2段ベッドやら子供用のテーブルやらとせっせと作っていたが、今日作った分(MALMという6段チェスト)の一部品に組立用の”穴がない”。一つ無いと言うのではなく、必要な穴が10個ほど開いているはずなのに一つも開いていない。
 早速、でんわをしてみるが、不良品の電話番号はなく、オペレーターにつながるまで10分ほど”混雑しています”というパソコンのサポセンの電話のような感じで待たされる。
 急ぎなら船橋まで取りに来てくれと言われるが、それも出来ないので配送をお願いする。1週間ほどかかるという。個人輸入とかしていたらもっと大変だった??

忘れた頃に
posted by kagawa at 22:44| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

宇宙研とロフトワン

hayabusa.JPG宇宙研に打ち合わせに行った。

ついでといってはなんですが、時間があったので、展示品の”はやぶさ”を観察してみる。サンプラーホーンが延びていて、その先がイトカワに設置するのは良いのだけども、最初の着陸で30分だか着地していたとかいう時はどうなっていたのか疑問だったからである。
 展示品をみるとサンプラーホーンの他には、スラスターが飛び出ていて、物を置くときには、最低3点設置が必要と考えると、サンプラーホーンが設置した後は、どう見てもスラスターが設置しないと支えられない気がするのだけど?もし接地していたらどの位の力がかかったんだろう?
 疑問だらけになってしまった。

mebe.JPG 夜は、新宿で宇宙作家クラブのイベント”ロケット祭りβ”とかいうのに行ってみた。前から行こうかなと考えたことはあったのだけども、その目的だけで行くのはなんだなあとなんとなく行ったことはなく、初参加である。
 18:30会場というので行ってみると列が出来ている。客層は、ちょっと怖いかんじ。尻込みしたので、ゲストの野田さんに電話してみるけども、ヨドバシカメラに居るからそこで待っててとか言われてしまう。歌舞伎町で30分ぼーっと立っていたがさすがに疲れてきたので、店内に入ってみた。
 いや、びっしり。かなり濃い感じの客層。びびったけど、隙間を見つけて貰い座る。入場料1000円でカールバーグ600円位まで必須で、さらにつまみをというシステムだった。
 いざ始まると、まあいつもの話だった。お客さんは大部分が「われらの有人宇宙船」の読者なのでしょう。笹本さんも驚くほど、”翼嫌い”が浸透していた。野田さんも毒舌で攻撃しまくる。
 メーベのような物の飛行状態を見せて貰うとやはり自分で作るのはいいなあと思った。軌道に行くのは大変だけど、X-Prize並の所をまずは目指して作るのはいいかなと思った。V-2(A-4)を再使用にするというところから初めてみれば良いんだよね。Wikiで調べると1段式液体ロケット、全長:約14m、直径:約1.7m、離陸時質量:12,800kg、離陸時推力:27,000kgfで野田さん構想よりだいぶでかい。(φ35cm×4mだった様な気がする)燃料は、エタノールと水との混合燃料と液体酸素なので、純メタノールをめざすのかなあ。

posted by kagawa at 22:25| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

反重力効果?超伝導ジャイロスコープを使った磁場的重力場(gravitomagnetic field)の検出と一般相対性理論の検証

2chに標記の記事が載っていた。無くなりそうだから保存しておこう。
クロービスは、ISUのクラスメートだ。当時から、電磁場と重力場の関係について研究していたが、実験までやっていたとは驚きだ。
---
欧州宇宙機構(ESA)から資金提供を受けた研究者らは、磁場の重力版に相当するものを実
験室で初めて測定した。ある特殊な条件下ではその効果は一般相対論で予想されてたもの
よりもはるかに大きく、物理学者が長く追い求めていた量子重力論の完成に向けた大きな一歩
になる可能性がある。

 動いている電荷が磁場を生み出すように、動いている質量が磁場的重力場(gravitomagnetic
field)を生じる。アインシュタインの一般相対論によれば、その効果は実質的には無視できる
ものだ。しかしオーストリアARC Seibersdorf Reserch GmbHのMartin Tajmar、パリESA-HQの
Clovis de Matosらは実験室でその効果を測定することができたとのことだ。

 彼らの実験は、1分間に6,500回転する超伝導体のリングを使っている。超伝導体はある
温度で電気的な抵抗をすべて失う性質を持つ材料だ。回転している超伝導体はロンドンモー
メントと呼ばれる弱い磁界を生じる。今回の実験は、超伝導体中の電流を担うクーパー対の
高精度質量測定結果と量子論から予想される値との差を説明するTajmarとde Matosによって
提唱された推測を検証する目的で行われた。その結果、この差は回転する超伝導体中に出現
する重力磁場によって説明することが可能であることがわかった。この効果は類似の磁気現象
から磁場的重力場ロンドンモーメント(Gravitomagnetic Londn Moment)と名付けられた。

 回転する超伝導体近傍のいくつかの場所に置かれた小さな高感度加速度センサーは超伝
導体の外側に重力磁気現象によって作り出されたと見られる加速場を記録した。「これは1831
年のファラデーの電磁誘導実験の重力版だ。この超伝導ジャイロスコープは磁気コイルの重
力版に相当し、強力な磁場的重力場を生成することができることを示した。今後の追加実験に
より、今回の結果は宇宙や他のハイテク領域などさまざまな分野への応用が可能な新しい技
術的な基礎になるだろう」(de Matos)

 地球の重力場による加速度のわずか一億分の一ではあるが、驚く事に今回測定された場は
アインシュタインの一般相対論の予言より10京(10の17乗)倍大きかった。当初、彼らは自分
たちの得た結果を信じることをためらった。

 「私たちは250を越える実験を行い、3年にわたって設備を改善し、この発表を行なう前に8か
月の間結果の有効性について議論した。今、私たちは測定結果を確信している。」と、この実験
を行ったTajmar。彼は今後、他の物理学者の追試により今回の結果が彼ら自身の実験施設
だけで引き起こされたものではないことが検証されることを期待している。

 Tajmarとde Matosは、彼らの推測の実験的検証と平行して、磁場的重力場ロンドンモーメン
トのさらなる洗練された理論モデルを模索し、超伝導からインスピレーションを取り入れた。
超伝導体の電磁気特性は、量子論では光子として知られている力を運ぶ粒子が質量を獲得す
ると仮定することによって説明される。それに従えば重力子として知られている力を運ぶ重力の
粒子がより重くなることで、予期以上に大きな重力磁場よる力をモデル化することができるか
もしれないことを見いだした。

 「もし確認されれば、これは大きなブレークスルーになるだろう。一般相対性理論とその結果
としての量子論を検証する手法への新しい方法を開くだろう。」(Tajmar)
-----------

http://www.physorg.com/news12054.html
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2006年03月14日

つくばエクスプレス列車内無線LAN接続トライアル

開通後から使っている無線LANトライアルの期間延長のお知らせが来た。

http://www.ntt-bp.net/pc/tsukuba/

7月までは無料で使えることになった。
今現在は、YahooBB!!でNTT系のフレッツは別途加入しないとだめで4月からどうしようか迷っていたのでとりあえず良かった。
これのためにNTT-MEのADSLモデムMN7530を秋葉原で2000円で購入し、YahooBB!!からフレッツへの乗り換えを申し込んだばっかりだったのですけどね。
posted by kagawa at 21:15| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

蛍光灯

近所の電気屋が閉店するというので出物を探しに行っている。
今日は電球類が半額というので蛍光灯を買った。
蛍光灯を多用しているのだ。全部交換すると事務所で使っているような長い蛍光灯が10本にもなる。一本1000円位なので結構な金額になる。
蛍光灯を交換するときには、点灯管も一緒に交換した方が良いだろうと見てみると”電子式点灯管”というのが目に入る。普段だったら高くて買えないが、今日は半額である。半額でもまだ通常のものの2倍以上の価格ではある。

家に帰ってきて、早速交換してみる。

参った。これはいい。パッケージに0.6秒で点灯と書いてあったが、まさにその通りである。蛍光灯という言葉が遅いという形容詞に使われていたのをもう過去の用語にして封印しないといけない。まあ、もっと高級なインバーター式はもっと早いのであるが、器具を買った当時は価格差が大きくとてもじゃないが買う気になれなかったのだ。しかし、これで気分はインバーターである。
posted by kagawa at 21:14| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

フジテレビの収録に行く

今日は午後からお台場へ。
ポンキッキ キッズダンスダンス 三二ライブを見に行った。
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/ponki/index.html

集合場所は、フジテレビの台場駅前コンコース。
抽選券にBブロック72番と書いてあるので前後の方と番号を見せ合いながら順番通りに並んで待つ。
時間になると抽選券を入場バッチとも言うのであろうか、布製の大きなシールをもらい左胸に張る。
入場は、大階段の右脇の社員通用口である。
守衛所を抜けて、エレベーターホールを抜けるとスタジオ区域となる。
高速道路側は車寄せになっており、大道具が並んでいる。反対側がスタジオだ。
V5スタジオに入るとPちゃんが既に待っている。ステージはTVでいつも見る三輪のメッサーーシュミットの入っている車庫のセットが組んである。
席は、フェルトカーペットに直座りである。
開始5分前にガチャピンの声がして、もうちょっと待ってねと収録中の注意事項がアナウンスされる。
始まりは、ガチャピンとムックが出てきて挨拶をしてから、大きな声で10からカウントダウンをする。
0と同時に花火仕掛けで銀テープがびっくりするほどたくさん振ってきてマジびっくり。
シスターラビッツ、ピッキーズラインダンスを見て、今回の主題のキッズダンスダンス大会となった。
幼児向け番組なので、当然小学生低学年まで各チーム構成されているのであるが、ちょっとびっくりするのから幼稚園の発表会のお遊戯みたいなのまで見させられる。ダンスと言うことでTRFのYU-KIさんとCHIHARUさんがゲストでコメントをしていく。SAMさんは仕事とかでVTRでごめんなさいメッセージが流れた。ゆうびんやさんのポポックが各チームのメッセージを流すという演出もあった。
最後にみんなで踊って、ポンポポンキッキ、ばいば〜いをお終いになった。
終わりには、これまた多量の風船が落ちてきて、見物客で取り合いになった。風船は持って帰るのに苦労した。

posted by kagawa at 20:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

冬タイヤがバースト

タイヤがバースト

 エグザンティアに買い換えたときタイヤサイズが同じだったので、夏冬タイヤ共にベンツから履き替えた。
 そのとき冬タイヤ(ピレリーWinter 190 Snow Sports)のサイドに傷がありブリスタが発生していると注意を受けていた。
 まあ、すぐに破裂しないだろうと昨シーズンはそのまま走ってしまったが、今シーズンは買い換えようと思っていた。しかし11月下旬から殆ど家に居なかったので気が付くと年末に成っており、年末の大雪の関係で市場在庫は山梨方面に送られてしまい見つからない状況になっていた。
 そのまま正月は、心配しながら使っていたが、先日とうとう近所のホームセンターで帰ろうとおもったらバーストしていたと妻から言われた。今度こそまじめに捜さないといけない事態となった。
 
 まじめに捜してみて驚いたのは、ピレリーのスポーツ側のラインナップから185/65-15は縮小気味でWinter Sportのサイズはすでにカタログには載っていなかった。(そもそも前のベンツ用に最初に買ったときは、Winter210というのだった!!)Q規格の日本独自仕様というタイヤならある。これまで使ってきたタイヤは最高速度190km/hのT規格であり、高速道路を走って最後の数キロだけ雪道というなんちゃってスキーヤーの使い方にはぴったりだった。
 今回は、最高速度160km/hのQ規格しか選択の余地は無く、近所のイエローハットの店頭在庫からDUNLOP DSX 185/65R15 88Qを選んだ。Witer Sportsに比べるとやはりふにゃふにゃして、好きになれない。
posted by kagawa at 23:17| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

内之浦

Uchi.jpg昨日から内之浦に来ています。
宿からは海が見えて、”オーシャンビュー”です。
種子島では味わえない良い雰囲気です。なかなか気に入りました。
posted by kagawa at 09:04| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

最終日

あっという間に最終日になりました。

最後なのでちょっと贅沢にパリに宿を取ってみました。
この季節のパリと言えばイルミネーションです。

これなら夜でも十分に楽しめるだろいうと言う考えですGaleries.JPGarc.JPG。シャンゼリゼとデパートの電飾を見てきました。夜11時を過ぎているのにすごい人でした。
posted by kagawa at 06:52| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

空の上のインターネット

FlyNet_mini.jpg
 今日からドイツへ出張。
 宇宙企業はどこも不況で、撤退が相次いでいる。
 私の担当範囲も例外ではなく、ベルギーの企業が撤退を表明し、そのビジネスが全てドイツの企業に売られてしまった。撤退されるとその製品を使ったものは2度と出来ない可能性もあり、やきもきして日本で買ってしまおうとも考えたが、国内の宇宙分野も10年以上も氷河期が続いていて新たに欧米企業が事業の不良を理由に撤退してしまうような分野に投資を行うような状況ではない。
 
 幸い今回の場合ドイツの企業が名乗りを上げてくれた訳であるが、これだっていつまで続く事やら。
 
 実際に使うのはかなり先になるが、製造技術の移転が終わり、日本向け製品評価のための準備を見極めるため、今回工場におじゃますることにした。

 で、フライトは、ドイツと言えば、ルフトハンザ。
 
 ルフトハンザと言えば、CONNEXION by Boingが使えるのでこれを試しに書いてみている。
 
 とりあえずパソコンを立ち上げるとCONNECTION1というポートが見える。
 WiFeにはなっていないので警告が出るが無視して接続。802.11bの接続だ。
  IEを立ち上げるとこんなポータルサイトがすぐ見える。
 
 実際に自由に使うには、アカウントを作って、お金の支払いをする必要があるけどクレジットカードでささっと終了。スピードは、1M無いなあって感じだった。
posted by kagawa at 14:17| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

はやぶさ

 一回出した画像を引っ込めたとか言う話を聞いて、数年前に火星隕石で騒がれて日本にも是非協力をという話があった当時の事を思い出しました。

 打ち上げロケットの貢献でも良いのではないかという意見に対し国内の科学分野の意見は、規模等が比較にならないほど米国とは差があるので、一緒にやると成果を出すまでの差が大きすぎ、拠出した費用に見合う科学としての成果を出せる見込みがないので、今はつきあうべきではないというものでした。
 今回の成果が見えないというのは、まさにそこの部分が実際に出てきているのだなあと当時の意見の的確さを実感しています。判っていても対処のしようがなかったというのは突っ込まれる部分かもしれません。
 
 技術開発と科学というのは、似ているようで全く違うという一例になるのでしょうか。
posted by kagawa at 19:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

Hなトラックバック

げげ、Hなトラックバックが付いている。
これってはずせるのかしら??続きを読む
posted by kagawa at 17:21| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

IAC福岡

 IACが福岡で開催されたので、ISUの関係者が多数日本に来た。
 そのうち、主に教わった教授とクラスメートが東京に来たので会いに東京まで出て行った。

 教授は、宇宙法のセッションを持っていたとかでIACでは忙しくしていたのですが、奥様が東京を訪れたことがないとのことで今回の東京訪問となったのでした。福岡では、中国の有人ミッションが話題になっていたらしく、それに比べて日本の宇宙政策はどうなっているのかということもマスコミなどから取材されたとのことであった。
 日本は政府は予算の縮小化が急務で特に巨大科学を縮小しようとしているから宇宙政策は無いに等しいんだよね。誰か強力な技術系の首相でも出てこない限りに於いては多分かわらなくって、きっと消えちゃうんじゃないかということを言うことしかできませんでした。
 教授には、宇宙政策は重要で国策としてきちんとしないといけないと諭されました。思い出すに10数年前に宇宙は氷河期に入ってしまったので、しばらくしたら抜け出すと思うのでそれまで冬眠だねといっていたのに氷河期ところが今や絶滅の危機にみたいな感覚を覚えました。
 教授は、中国もそうだけど韓国も非常に強力な国策で宇宙開発を推進していて、非常に巨大なロケット射場を作っているけど、あれは何故日本では全く問題になっていないのかも指摘していました。教授は韓国の射場にも行ったことがあるとかで、山を切り崩して作っている自然破壊をした非常に大きな射場だと言っていました。
 国内で全く報道されていない問題でも国際的にはかなり問題視されているというのが面白い点です。

 さて、別の日には、クラスメートも今日なら大丈夫というので彼の滞在しているホテルのロビーで待ち合わせ北斎展と上野動物園に行きました。北斎展は、300枚も展示があって、見るのも大変、しかも結構な混雑。
 驚いたのは、北斎なのにメトロポリタン美術館とかホノルル美術館、ギメ美術館から特に有名どころが来ている事でした。えっ、版画なのに国内に無いの?何で?というのが正直な感覚。
 上野動物園は、ずいぶん久しぶり。パンダ舎も寂しい感じで並んで見たのが懐かしい。それでも4時半頃に入ったので、むしゃむしゃ食べているところだったので、動いているパンダを生で見れてちょっとうれしかった。数回見た記憶では、寝ていたので、単なる白と黒の固まりだった。。
 IACでは、別のクラスメートが有人カプセルも展示を行っていて、その話もしました。ロシアの軍事企業に金を出すことは日本では良いのかと聞かれてこれまた返答に困りました。まあ、堀江さんは、個人的にやっていると公言しているので特に問題にならないとは思うけどみたいなことは言いましたが、名前を売るのが目的だとすれば問題になるかもしれないところへの資金提供は逆効果になる恐れもあるわけで、間に入っているマン島のエクスカリバーの金持ち含めて、金持ちの考えることはよく分からないということで意見は一致しました。
 技術的にもそのまま使うと言うことで、大幅な改造・改修も必要だろうし、第一どのロケットで打つんだか、3人乗りなのでパイロットとか必要だろうから、2人も行けるのかどうかもよくわかんないし、そんなに安くいけるんかね?とは彼の感想でした。

 有人カプセルを出展していた東京には来なかった?クラスメートに”ちょっと疲れてたみたいだね”とメールを出してみたところ、”とっても疲れた”の一文が帰ってきました。まっ、お疲れ様でした。問題は、ありそうだけど、楽しそうでいいなあというのが私の素直な感想。なんか仕事無い?と聞いてもつれない返事しか貰えないものねえ。いいなあ。
posted by kagawa at 20:43| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

カード詐欺の蔓延

こんな手紙がきた。
---------
〒123
○○県○○市○○1−2−3
○○様
        △株式会社
        担当:△

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は、△カードをご利用いただき誠にありがとうございます。

早速ですが、カードのご利用につきまして、ご確認させて頂きたいことがございま
す。
大変お手数ではございますが、下記問い合わせ先弊社信用管理価までご連絡ください
ますようお願い申し上げます。
なお、すでにお電話を頂戴し行き違いに本状が到着しました際は、何とぞご容赦くだ
さいますようにお願い申し上げます。

   敬具
-------
この手紙の下部には、電話番号とそのかけ方が書いてあり、暗証番号を入れるように
書いてある。
まず思ったのは、新たなフィッシング詐欺の可能性だ。
当該のカードを持ってくるとカードの裏面に記載されている電話番号と同一であっ
た。
さすがに電話番号のハッキングという話は聞いたことがないので、疑心暗鬼で電話を
かけてみる。
すると、相手先の要点は以下の通りだった。
----
 2005年にアメリカで使用実績のある方の不正使用トラブルが非常に多いので、アメ
リカでの使用実績のある方にカードの再発行をお願いしている。
 現在のところ、被害の様子はないが、どうしますか?
------
 2年前にパリでスキミング被害にあったので、事情はすぐに理解できるが、この犯
罪自体、今のカードを使っている限りに於いては防ぎようがない。全部ICカード化で
もしないと毎回アメリカ行く毎にカードを差し替えないといけないと言うことなのか
と聞いてみた。
 おっしゃるようにいたちごっこであり、大変ご面倒でも新たな物にするぐらいしか
出来る対策はないのでという答えだった。犯罪を防止するという意味から協力するこ
とにした。引き落としがあったりするので手続きが面倒だなあ。海外出張用の期間限
定カードとか以下のような事をしてくれないのであろうか。

アイディア
1)期間限定カード
 旅行の間だけ使えるカード
2)使い捨てカード
 期間限定をもっと進めたその都度一回だけ使えるカード
3)限度額が低いカード
 詐欺に遭っても痛くない金額の限度額カード
4)プリペイドカード
 クレジットカードなのにプリペイドカードのように予め
 使用金額を決められるカード。チャージ可能ならもっとよし。

-----
いや、話を戻すとこの手紙自体新手のフィッシング詐欺で使えそうです。
いい加減な電話をかけさせ、カード番号と暗証番号をGetできてしまうのです。
どうかとおもうぞ?カード会社様。
posted by kagawa at 13:34| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

やっぱり新型パソコンでもなんか変



 やはり会社でCF-R4をあてがわれた。昨日冬モデルが発表になったが、その前の夏モデルである。入手した途端に旧モデルである。ソフトの手配がまだなのでとりあえず環境設定だけでもといそいそと箱をあけて取り出す。
 1)余計そうな物をどんどんアンインストールする。プロバイダの設定とかなんだこりゃ。
 2)AVGを入れる。この間も赤い警告が右下でちらちらするわけだけど、新品で買ったばっかりなのに危ないって言う製品は何だかなあと思う。AVGのアップデートまで終わらせるとやっと黙った。
 3)IntelのHPで915GM用のINFファイルのアップデート(05/08/25版)と2915ABGのドライバ(Ver.9.0.2.31)及び802.11aのチャンネルのアップデートとグラフィックドライバのアップデートを行う。
 4)WindowsUpdateのサイトに行きMicrosoftUpdateをする。何にも入っていないパソコンでも25個もアップデートファイルがある。

 家に帰ってきて、自分の3年使っているCF-R1と比べてみると画面の白さと明るさが全然違うことにショックを受けた。バックライト交換しようかなあという気が出てきた。

 環境が移行できないのでこの記事はまだ、CF-R1で書いている。実は、今年の2月にもCF-W2を一回預かったことがあったのだが、あまりCF-R1に比べてやはく無かった、大きすぎることとホーイールパッドの誤動作が多いのであまり使わなかった。でも、915GMのCF-R4はなかなかの使い心地とみた。

いつ移行できるかな。
posted by kagawa at 21:58| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つい買っちゃったiPod nano



 出張で久々に都心に出てきた。昼ご飯前に秋葉原駅と言えば、ヨドバシカメラに寄らないととふらふら入ると”緊急入荷 iPod nano ブラックのみ”なんていうチラシが貼ってある。
 ついふらふらとレジに寄ってしまった。
 今までは、PanasonicのSV-SD70というSDカードプレイヤーを使ってきました。64MBのSDカードが2万円もした時代です。4GBで\27,800という価格は惹かれるものがありました。しかも実際に製品を見てみるとなかなかの質感です。さすがApple、いつまで経ってもデザインであか抜けないPanasonicのバタ臭さとは違うなと落ちてしまいました。
 PanasonicのSD用ソフトには64MBに合わせた少量のCDが取り込まれていたのですが、さて4GBどうやって使おうと考え、とりあえず家にある化石化したCDを取り込んでみました。
 こども用のCDなんかも取り込んで、さらに車で使えるようにDiskmanと共に昔買ったカセットデッキ経由で音をだすコネクティングパックを探し出して音を出してみました。これ!なかなかです。気に入りました。

 今回購入は、J-Debitで買ったのですが、数日後になって、ヨドバシカメラの電算室という所から電話があり、1回のところ3回も引き落としてしまったので2回分返金しますと言ってきた。こっちは全然気がついていなかった。どうやったら未然防止できたのだろう。J-Debitは、やはり考え物だと思った。
posted by kagawa at 21:55| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

やっぱり一眼レフ

 会社でデジタル一眼レフを買った。入門用D50と言う奴だ。
 作業や実験の記録にコンパクトデジカメを使ってきたのだが、ピントが合わない事が多かった。「その場で確かめて」と良く言うが結局数インチの画面ではなんのこやらわからず、後でパソコンで見て、ぼけぼけのピンぼけ!ってことが多かった。これが嫌で、マクロ撮影は、デジタルビデオのTR700を使う事もしばしばだった。でもやっぱり解像度と発色などがカメラに劣る。
 そこで今回一眼レフを買おうと言うことになったわけ。D50は腐っても一眼レフ。マクロレンズと組み合わせればピントはばっちり。
 でも、重いし、でかい。
 ポケットに入るコンパクトカメラでマクロがばっちりというのが欲しいなあ。

 これはTX秋葉原駅の無線LANトライアルで書き込んでいます。
posted by kagawa at 10:16| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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