2005年07月21日

Navin' You と GPS-360

ProATLAS SVでGPS-360が使えたのに気をよくして、SONYのNavin' Youでも使えるかどうか試してみた。

http://homepage3.nifty.com/Hirokun/beta/nylink.htmのNyLink Ver.0.82にWindows2000用パッチ情報 (Ver.0.82a) をWzエディタのバイナリモードでパッチを当てる。Navin' YouではCOMポートがCOM6までしか見あたらないので、コンパネから接続先をCOM1に変更した。
これでしばらく待つと、無事自分の現在位置が表示されたたかと思いきや、測地系の差なのであろうか数百mずれている。測地系が変更できないと無理だろうという結論。
posted by kagawa at 22:45| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

Microsoft Streets & Trips with GPS Locator と ProAtlas SV

米国に出かけたついでにMicrosoft Streets & Trips with GPS Locatorを購入した。99ドル+TAXだった。これは、Microsoft Streets & TripsにPHAROSのGPS-360というGPSレシーバーにMicrosoftのベクトル地図ソフトが付いたものです。
ProAtlas SVで使うには、受信機の測地系をWGS84、I/OフォーマットをNMEA、ボーレートを4800にしたら使用可能であった。
iGPS-360のSpecificationsを見ると4800bpsとなっていたので、9600では動いていないのが要注意事象である。これまで、IPS-5000とHGR1を使用していたのでだいぶ小型軽量になった。
posted by kagawa at 00:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

ホテルで火事騒ぎ

Hotel_fire.jpg
ツーソン滞在最終日の事。

 飛行機の時間が早いのでフロントで予めタクシーを5:30に手配して寝付いた。
 3時頃に鐘が鳴り響き、夢心地でタクシーの時間に寝坊をしたので起こされているのかと起こされたのかと焦って起きてみればドアの外の廊下で鐘が外で鳴っている。
 何だろ?火災報知機?でも誤報だよねと思っているとばたばたの近くの部屋の音がする。んん?と監視穴から見ても誰も通らない。みんな様子見の感じ??
 すると、遠くから消防車の音がしてきて階下止まった。

 こりゃやばいと逃げ出しました。が、寝間着のまま、もし、本当の火事ならそのまま空港へ行くことになると思い着替えて荷物一式を持って、ロビーまで、階段を降りました。
 階段の途中でどんどん人が増えるので、これは、まじ?とちょっと焦って、どんどん下がっていく。

 ロビーに出ると結構な人数が既に非難済み。裸足の人も寝間着の人も結構多い。
 もし本当の火事なら逃げ遅れたのだろうか??

 結局、ホテルの外から見ていても火は出ていないので、誤報らしい。他の客と共に1時間半ほどロビーでうだうだして、やっと4時30分頃に部屋へ戻って良いという許しが出る。フロントで鍵を再発行して貰っている人もいる。エレベーターも一度に大勢が帰るので列が出来ていました。

 部屋に戻っても5時半にタクシーを呼んでいるので寝るわけもいかず。疲れました。
posted by kagawa at 18:23| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会社の用事で訪れたツーソン。

Forest_Fire.jpg 訪れた時は乾期で、7月上旬からモンスーン気候のスコールが降るというがまた降りそうにもなく、名物のサボテンも表面にしわがあり水不足っぽい印象を受ける。
 そんな中、町中から見える北の峰を見るといつも煙っている。
 夜に気がつくとこれがなんと”山火事”。
 CNNなどでは、フロリダやカルフォルニアの山火事がニュースになっていたが、ツーソンの山火事も大きい。滞在中に観察していると日に日に麓に広がってきている様子。
 山火事を直接見るなんてちょっと珍しい経験だ。
posted by kagawa at 18:10| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

タイタン博物館

TITAN01.jpgTITAN02.jpgタイタン博物館

 実際に使われていたICBMサイトを核軍縮により廃止されたのを博物館として公開しているもの。

 駐車場の向こうのフェンスのなかにサイロがあり警備車両が置いてある。よく見るとジャッキの上に載っており、これ含めて全部展示。

 入るとまず展示室とおみあげ売り場がある。
 展示室の真ん中に弾頭部分が置いてある。
 叩くとぺこぺこだが中間より上側は
 まともに見える。
 エンジンのインジェクターのカットモデルなどが展示してある。
 その後、映写室でサイロの様子と核の歴史が流される。米国の平和を担ってきた物としての描き方が興味深い。ここで写真は軍設備なので5時以降まで待って貰うことになるので撮影しないでというようなことを言われるが、良く聞き取れない。

 その後、ヘルメットをかぶり、サイロの廻りをガイドと共に一回りする。ガイドは退役軍人なのだろう妙に数字などに詳しく数字を羅列した説明が続くのであるが、悲しいかなちっとも内容が聞き取れない。燃焼の注入設備、1〜3段エンジン/モーター、弾頭、酸化剤とサイロの廻りに設備がある。
 サイロは移動式の蓋を開けた形で作り直してあり、上からタイタンミサイルをのぞき込むことが可能となっている。その後、サイロの中に入っていく。
 グレイチングのコンクリートの階段はスパイ映画の雰囲気そのもので、30cmあるであろう分厚い扉まで降りていける。
 分厚い扉は3重構造で司令室まで入っていく。司令室は装置棚が廻りに中央に操作卓がある形でありロケットの発射操作卓と非常によく似ているが2〜3人で操作できるであろう規模が大きくことなる。
 面白いのは、核攻撃に備えており、また、直近でロケットを打ち上げる環境にあるため、天井がスプリング等でつり下げられており、これは、サイロへ続く廊下のケーブル類にも
適用されている点である。
 サイロへ行く廊下の入口には、防毒服の展示もあり雰囲気はなるほどと思わせる。
 サイロの下まで行くと、観察窓が開いており、サイロの様子が見える様になっている。また、なにやら、防護服を着て作業している作業員の展示もある。跳ね上げ床の構造や
アンビリカルの様子などがよく分かる感じになっているがバージラインの処理とか防護策の処理を見るといい加減な感じを受ける。タイタンミサイルの機体自体は、訓練用の
物とのことであった。ここまで来たら写真を撮っても良いと言うので写真を撮った。この後、来たトンネルを戻って地上まで戻る。一回戻れば、写真は撮影可だった。
 5時までには出てねと言われるだけである。多分、秘密だからと言うところも含めて、演出なのだろうと勝手に理解した。
 一度打ち上げたら、次の打ち上げまではどの位の期間でできるのと聞いたところ、打ったら、もうおしまいなんだから次なんかあるわけない。この意気込みにもまた日本との違いを味わった。サイロは六ヶ月ほどかけて作って、一回だけ使う物であると言われる。繰り返し使用は、むき出し設備で打つんだと。
 ロシアのSS-18とかを転用して商用打ち上げをサイロからしている例があるんだけどというと、そんなの知らないという返事だった。自分の分野はやたら詳しいが、外れるとだめというものらしい。
posted by kagawa at 06:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

高速バスが故障した

Bus001.jpg 高速バスを使っています。
 先日、高速道路で渋滞につかまっているときに突然乗車中の高速バスが故障して動かなくなりました。
 運転手さんがギアをいじって、クラッチを繋ごうとしてもただエンジン音のうなり声が聞こえるばかりです。クラッチのリンクがきれたのか、クラッチが壊れたのか、ギアが入らないのかわかりませんが、2車線のうち渋滞しているとはいえ、高速バスのでかい図体が止まってしうとは、さらに渋滞を悪化させることになります。
 いやどうするのかと楽しみにして観察していると、乗客は騒ぎ出して、どうするんだとか運転手に詰め寄る方も出てきました。そんなこと運転手に今更言っても解決にならないじゃん。
 運転手も取り乱して、今月この車両は車検だったとか、今朝の点検時は、大丈夫だった(当たり前だ。止まったところまで走ってこれたんだから。)とか口走っています。
 窓から手を振って、隣の車線をすり抜けていく他のバスを止めて(2車線止めてしまった)バスが動かないので乗客を乗せてくれと頼み込んでくれました。
 全員は乗れないということで、急いでいる客から乗り換えます。急いではいるがそこまで急いでいないので次のタイミングを待つことにしたが、客の殆どは焦って出て行く。
 渋滞とはいえ、高速道路の追い越し車線を歩いて、乗り換える。
 幸いすぐに次のバスが止まってくれて、乗り換えることにする。いや良い経験させて貰いました。
 しかし、故障したバスはどうしたのか。渋滞がその後どんなに酷くなったのかちょっと気になります。
posted by kagawa at 10:37| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

デジカメの故障

野田さんに触発されて2年前からPanasonic DMC-FZ-1を使っています。何回か壊れてるのですが先週も次男に使わせていたらレンズが斜めになっていました。同一故障は3回目です。松下テクカルサービスに修理を依頼していたのが今日帰ってきました。

修理代金は、
基本技術料 5,500
駆動ユニット 3,400 PART No. VXP2202, DRIVE FRAME UNIT
合計 9,345
でした。
P1000005.JPG

プラスチックの爪が折れていたようです。壊れたところを3回共に見ていないので何で壊れたか壊れた部品をみたら判るかなと思っていましたが見てもよく判りませんでした。
posted by kagawa at 21:36| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

やっと出来た塀

0504091.JPG2004年のゴールデンウィークに作り出したこのブログであったが
塀の作成が進まないので更新も停止していた。

やっと暖かくなってきて、1立米の黒土を購入して塀の内側を
埋めることにした。すると脇の部分の土留めが必要になったの
でさらに数個の石を買ってきて、モルタルをこねて追加して
塀作りをした。

土に化成肥料と堆肥を混ぜて、花壇になった。

この上にさらにこんなディズニー商品のフェンスでも
と思ったが子供に何故か受けず、また、しばらくこのまま。
http://www.shinnikkei.co.jp/disney/detail01.html
posted by kagawa at 08:23| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月04日

2004年GWの作業記録 その2

一段積み完了

今日は天気が悪いので、連休左官屋さんはお休みです。
ドライモルタルを使って昨日作業したのですが、一回25kgも
しゃがんで作業をすると腰が痛くて死にそうです。
一回25kg程度に抑えないと続かないということが分かりました。
posted by kagawa at 10:20| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年GWの作業記録

基礎コンクリート打設

ホームセンターで結構良いかなと思える天然石を
見つけたので、その石を使って10年以上手つかずの
道路面の土留めを作ることを考えつきました。

今年のGWは特に予定もないし、連休左官屋になってみる
ことにしました。

まず、ホームセンターへ行って、石を見て、作業の実行を
決めました。家に帰ってきてから、まず、土を掘り、初日は終了。

次の日、朝一番にホームセンターへ行って、ドライコンクリート
と砂利を買いました。さっそく、砂利を引いて、ドライコンクリートを混ぜて
基礎を作ってみました。
posted by kagawa at 10:17| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。